主 催     大阪市仏教会
協 力     大阪府佛教会
現地コーディネート   被災地NGO協働センター
実施日   令和6年3月4日~6日
活 動    炊き出し
(たこ焼き)
活動場所  小牧集会所 
石川県七尾市中島町小牧ヨ40-1
大阪市仏教会 令和6年能登半島地震災害支援活動(報告)
       

    被災地での大変な暮らしの中、大した力にはなれないとしても、皆様に少しでも笑顔になっていただきたいという思いで、この度の事業を実施いたしました

 3月4日  富山県氷見市内にて買出しと下ごしらえ
 3月5日  七尾市小牧集会所にてたこ焼きの振る舞い
 3月6日  七尾市小牧集会所にてたこ焼きの振る舞い
  参加スタッフ 各日程 12名

 大阪のお坊さんがたこ焼きをふるまうという「ベタ」な活動ですが
宮城県石巻市でたこ焼き器を持っての傾聴活動が好評でしたことと
先に現地入りしていたNGO団体がそれをご存じであったことで今回の活動  のご縁がありました。
 今回は個別の訪問ではなく、集会所にてなるべく多くの方にお配りすることになりました。
自家用車3台に機材等を積み込み分乗して大阪を出発。  計画の時点では現地でまだ上水道の復旧が確認できていなかったこともあり、
富山県氷見市内で宿泊し、食材等を同市内のスーパーに手配の上、下ごしらえをして現地に向かいました。
ボンベ式たこ焼き器8台、ホットプレート型(電気式)1台で2日間
たこ焼き4000個・500食以上提供することができました。
 
 
 
   

現地で活動されたスタッフの皆様、お疲れさまでした。会を代表してお礼申し上げます。ありがとうございます。
寒空の下、皆様の明るくテキパキとした行動で、きっと、暖かい心遣いが被災地の皆様に届いたことでしょう。